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2015.12.10更新

交通事故でのむち打ち症、よく「どこにいても治らず後に引きずる」ことってありますよね。

 

 

病院でもただの頚椎捻挫としか思っていない病院さんもほとんどですのでひまわりせいこついんに通われている患者様に話を聞くと「シップと痛み止め、筋肉のコリを取るお薬、あと胃腸薬」を処方されて終わりということがほとんどです。

 

 

ですが、それだけで治るのでしょうか?

確かに痛いんですから痛み止めで痛みを和らげるのは必要です。

ですが、それだけでは私は不十分だと思います。

 

 

では、ひまわりせいこついんではどんなことをするのでしょうか?

前回に書いたブログ首肩周りの治療例(http://www.himawariseikotuin.com/blog/2015/12/post-13-167148.html) 、その前の腰痛に対する治療例(http://www.himawariseikotuin.com/blog/2015/11/post-12-162077.html)みたいな感じで治療は進んでいきます。
 
 
ただ、ひまわりせいこついんで改善が多くみられるのは、ひとことで言うと「症状を見極め、その症状に対してしっかりと施術をしていくからです」
 
 
 
 
 
では、むち打ち症になった時どんな症状が出るのでしょうか?
 
首が痛い・・・
肩が痛い・・・
背中が痛い・・・
腰が痛い・・・
めまいがする・・・
手がしびれる・・・
足がしびれる・・・
頭痛がする・・・
耳鳴りがする・・・
だるい・・・
やる気が出ない・・・
気分が落ち込みがちで鬱っぽい・・・
立ちくらみがする・・・
 
このように様々な症状が出ます。
これら症状すべてに対処し改善することが、むち打ち症治療には求められます。
 
 
ですので、しっかりとこれら症状に対処することによりむち打ち症は改善します。
 
 
 
よく、「治療は痛くないですか?」と質問を受けます。
ひまわりせいこついんの治療自体は痛いのを我慢して行うということは絶対にありません。
 
施術は「筋膜リリースを中心に活法、骨格矯正、自律神経調整法など様々なことを行います。」
 
 
ひまわりせいこついんの「交通事故、むち打ち症治療」を受けると損傷度合いなどによって個人差はありますが、改善します。
 
 
 
 
 
 

投稿者: ひまわりせいこついん

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