オフィシャルブログ

2017.03.28更新

寒いのか熱いのかわからない季節ですね。

 

私ごとですが、3月1日に入籍をいたしました。gya

 

よって5月に営業日程が少し変わります。

(いわゆる、新婚旅行というやつですねnico

 

 

 

今日は、「肩こり腰痛改善について1」という題目で書いていきたいと思います。

 

前回にも少しお書きしましたが、今回からしばらく「肩こり・腰痛改善について」という内容で書いていきたいと思います。

 

前回ブログで、自宅でできることもたくさんありますよ。書いたと思います。

それら行動を私は、「積極的休養」と呼んでいます。

 

皆さん、「休養」と言ったらどんなことを思いつきますか?

体を休めるために一日ゆっくりと過ごすとかでしょうか?

 

ですが、私がいう休養は、違います。

 

適度な運動を行い、疲労を取る行動を行い、しっかりと栄養を取るということです。

 

今回は適度な運動を行うということについてです。

 

こういう仕事しているとよくこういう患者様がご来院されます。

草野球で肩を痛めた、ママさんバレーをしていてひざを痛めた、マラソンをしていて腰が痛い・・・

 

まず、運動の概念を知らないといけないと思います。

 

競技スポーツと生涯スポーツです。

 

競技スポーツは言わなくても想像できると思いますが、プロ野球選手など各種目で№1を目指し勝つために行うスポーツです。

これは、目的を果たすためならケガを押してでも行います。

最近なら大相撲で稀勢の里が肩を壊しながらも逆転優勝をしたことが話題になりましたね。

勝つためならどんなきつい練習にも耐えていきます。

これが競技スポーツです。

 

 

生涯スポーツとは、生活していく中で病気にならないように適度に行うスポーツのことです。

これは健康維持、もしくは、増進が目的です。

ですので、今現在の自分の体力に合わせて無理をしない程度で行うスポーツです。

 

この生涯スポーツを行い、ストレスを発散するということが必要となってきます。

ですがみんなここで無理をする。ehe

 

ここで必要なことは、自分の体力を知ることです。

 

普段運動したことない人なら近場を10~30分散歩する程度から始めてもいいのです。

こうやって余計な毛皮しないように自分の体力に合わせて運動を行いましょう。

 

 

適度な運動は私たちにどんな影響を及ぼすのでしょうか?

 

私はこう考えます。

1、ストレスの軽減

2、睡眠時の休息の深さ

3、体力の向上により疲労への態勢

4、血行に増進により筋疲労などが取れやすくなる。

 

適度な運動を行うことにより肩こり・腰痛がなく健康的な生活を手に入れましょう。

 

 

ちなみにわたしは、現状維持レベルの筋トレを週1~2回行っています。nico

 

 

次回は積極的休養について書いていきたいと思います。

 

投稿者: ひまわりせいこついん

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