オフィシャルブログ

2015.10.26更新

誠に勝手ながら、10/27の営業をお休みさせていただきます。

 

 

投稿者: ひまわりせいこついん

2015.10.15更新

前回のブログの続きで「ぎっくりぼしになるシステム2」ということで、書いていきます。

 

 

前回は腰痛はどのようになるのか」を書いていきました。

 

 

今回は「ならないためにどうしたらいいのか?」をテーマに書いていきます。

 

 

前回は、「悪い姿勢を取ることにより腰椎の前湾が消失して腰を痛める」と書いたと思います。

 

 

では、「正常な腰椎前腕を保つ」ためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

これは座り方の問題です。

 

私たちはイスに座るとき、地面に座りあぐらをかく時、どこに体重が乗っているのかあまり意識しないで座ると思います。

まずこれが問題なのです。

 

どんな動きでも私たちはあまり意識しないで体を使うことができますがやはり意識して体を使わないといけないのです。

 

 

座る時ならば必ず私たちは股関節が90度曲がります。

その時股関節の所には骨盤の坐骨という部分がきます。

私たちはその骨の部分に体重をかけて座らないといけないのです。

 

 

正しい座り方 

 

 

ですが、意識しないで座るので座る部分を間違えお尻の肉厚な部分へ体重をかけます。

そうすると骨盤は、後方へ寝るようになります。

 

この時、腰の正常な前湾を保ったままでしたら私たちは後ろに転んでしまいます。

そうならないように腰椎は後湾するのです。

 

 

このような座り方をしたいるおかげで腰に無理がかかりいためるのです。

 

 

悪い座り方 

 

 

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

正しい座り方をすればいいんですよね。

 

先ほど座るときには「股関節が90度曲がります・・・」と 書いたと思います。

 

そのように座れば腰椎は正常な前湾を保ち座ることができ腰に無駄な負担がかからなくなり腰痛は減る。

 

 また、それだけでは少し足りません。

 

私は体を痛める原因は、「疲労」だと考えます。

 

ですのでご自宅でストレッチングをしていただきたいのです。

 

そうしていて腰痛が出る場合は、内科的疾患が疑われますので他の不調がないか確認しましょう。

 

 

 

わたしたちは少しのことで体に変化が出ます。

 

「快適な生活」を手に入れるためにはそれなりの体への気遣いが必要になります。」

 

 

投稿者: ひまわりせいこついん

2015.10.15更新

動けなくなるぐらいの腰痛で一番多いのが、ぎっくり腰

皆様は、ぎっくり腰になったことのある方は多いと思います。

 

実は私もなったことあるんですよね。ehe

あれはめちゃくちゃ痛いうえに動けなくなるから本当に大変ですよね。

 

 

ぎっくり腰、というのは俗称で急性腰痛症もしくは急性腰椎症というのが名前です。

 

 

 

 

では体の中でどんなことが起きているのでそうか?

 

 

 

 

ひとことで言うと、腰椎の捻挫と筋挫傷などが同時に起きているような状態です。

 

 

システム的には、腰椎は通常前湾をしています。

ですが普段の姿勢により、その腰椎の正常な前湾が消失してまっすぐになったり、ひどい人では、後湾してしまうこともあります。

 

 

正常な前湾が保てていないと腰を支えるための筋肉は、無理をしている状態が常に続くわけです。

この時筋肉が無理をして固くなった状態を筋硬結と言います。

 

筋硬結が起きて炎症などが起きた状態を一般的に腰痛症といいます。

 

この状態の時正常な軟部組織の動きがなくなり関節運動の疎外をします。

 

また腰椎で言ったら、正常な状態の時にしっかりと関節などがかみ合っている状態なのですが、前湾消失状態だと関節が正常な状態から逸脱します。

その時に周りの軟部組織をはさみこんだりして傷つけてしまいますし、腰椎(今回はぎっくり腰なのでそう書きます)と腰椎の間に椎間板と言う軟骨があります。

その軟骨の中にずいかくという物があるのですがそれをはさみこんで傷つけてしまう。

 

 

(腰椎正しい状態)

腰椎正しい状態2

 

 

(前湾消失)

前湾消失

 

 

(腰椎後湾)

腰椎後湾

 

上記のことが同時に起きてしまっていることがぎっくり腰というものです。

 

 

治療としてはいろいろな手段があります。

1つだけ共通していることは1回では治らないということです。

 

(ぎっくり腰って意外と難しいものなんですよ。)

 

 

 

では、なってしまった時どのように対処したらいいのでしょうか?

 

 

動けないぐらい痛みなら、まず安静にした方がいいと思います。

無理してひまわりせいこついんや病院さん、他治療院に行く必要はありません。

動けないぐらいの痛みの時は痛み止めがあるならそれを飲んで安静にするのが一番です。

(プラスできればひまわりせいこついんへご相談ください。   往診いたします。)

 

 

 

動けるようでしたら治療を受けに行く

ですがお仕事はお休みいただきます。

無理をして悪化させても面白くはないです。  仕事はしばらく休み治療を受けましょう!

 

 

 

 

どうしたらならないのでしょうか?

 

 

 

これが一番の問題です。

 

 

この話も長くなるので次回の「ぎっくり腰になるシステム②」というブログにアップします。

 

 

どんな痛みもそうですが、行動を起こさないで放置していることが、一番悪いので痛い方はすぐに治療にいらしてください。

投稿者: ひまわりせいこついん

2015.10.14更新

今日、経絡整体を受けに来ていただいている患者様からの差し入れがありました~note2note2

 

 

 

シュークリームの差し入れgya

 

 

手がすいていて小腹がすいたので隠れて1個食べてみました~ihi

 

 

 

 

 

 

ちょうどよよい甘さでほっぺた落ちそ~ihiheartheart

 

 

 

ありがとうございますnico

 

 

患者様の差し入れ1

 

 

 

数ある整骨院や治療院の中からひまわりせいこついんを選び来ていただいてありがたいのに。

 

こういうことがあると本当に感謝しかありませんね。

 

よ~し頑張っていくぞー!!って励みになります。

 

 

ありがとうございました。

 

投稿者: ひまわりせいこついん

2015.10.14更新

経絡って言っても正直何なのかわからないですよね。

 

経脈が・・・絡脈が・・・気血が・・・って言われると専門家ならいざ知らず、皆さんは「はぁ?」って感じで意味がわからないと思います。

 

ですので、ものすごくザックリですが、ひとことで言うとツボとツボをつなぐラインと考えていただいても間違いではないと思います。

 

 

 

経絡にはたくさんの種類があり、そのいくつかを組み合わせて整えることにより効果を発揮いたします。

ですが、触る順番や流れがあるので、それを間違って触ると現在抱えている症状が悪化したりするので見よう見まねでできない手技の1つです。

 

 

実際にひまわりせいこついんでは、経絡を使ってどのような症状に対して行っているのか?

それって重要ですよね。

ホームページの経絡整体の所に書いたのですが、へバーデン結節ブシャール結節などの手の変形性疾患(リウマチは病院の治療と併用しながら)

本態性振戦などから始まり、肩こり腰痛、または、自律神経失調症の方などの施術にも利用しております。

 

骨格の矯正とは違い、経絡は骨を動かすことはしません。

体に流れる経絡のラインを戻していきます。

 

そうすることにより血液や体液などの流れが正常になり症状を改善するといったのとです。

 

同時にツボへの刺激にもなりますのでさらにいい効果があります。

 

また経絡を整えることにより崩れていたボディラインが正常になり、バストアップやウエスト引き締め、ヒップアップにもつながります

 

けいらくじょうはんしん経絡お尻

 

 

上の写真は、両方とも同じ日に撮影しました。

両方とも右半身の診施術を行った後の写真です。

 

経絡が整うとこのように肩周りもすっきりし、お尻も上がっているのがわかります。

 

 

また、見た目だけではなく痛みなどの改善にもつながりますので、一石二鳥の技術だといえます。

 

お体の悩みを総合的に治したいならひまわりせいこついんでは経絡整体をお勧めしております。

 

肩こり、腰痛、から始まり自律神経失調症、手の震えや変形などや鬱までの治療なら経絡整体がおススメですよ。ihi

 

投稿者: ひまわりせいこついん

2015.10.08更新

よく来院がある症例で野球をしている子の肩を壊すケガがあります。

 

そういった子に共通しているのが、投球フォームの悪さと練習後のケア不足と体つくりができていないがあげられます。

 

野球の子供たちの練習を見に行ったことがあるのですが、正しいフォームの指導をしていないチームがほとんどです。

小中学生までは基本きちんとしたフォームを教えることにより格段にスキルアップします。

それに加え中学生高校生はからっづくりもしていったほうがいい。

 

きちんとしたフォームや練習や試合に耐えられる体ができていないのに激しい練習試合を繰り返していたら体が壊れるのは当たり前ですよね。

 

後はケア不足!!

これが一番問題です。

 

練習終了時にみんなで体操などを行うと思いますが、練習量と比べると圧倒的に体操やストレッチ量が足りません。

そんな時体が壊れるのは当たり前です。

 

また、野球は肩やひじなど酷使します。

なたやひじを触って体のほかの所より熱いようでしたらその部分で炎症を起こしています。

そんな時は、最低でもアイシングをした方がいいでしょう。

できればRISE処置の方がいいです。

 

そういったケアが足りてない子供たちの共通ががもう一つ所属チームが弱い!!

本人だけではなく監督や生徒、父兄に至るまで意識が低いことが言えます。

 

相手は子供です。

スポーツを教える立場、まわりで支える立場の人間が、教え導かなければいけませんよね。

 

 

そうやってケアをすることによりスポーツ障害は最低限防げます。

分からない場合ご質問いただければいくらでもお答えしまうのでぜひお気軽にご質問ください。

 

投稿者: ひまわりせいこついん

2015.10.07更新

こんな仕事をしているとプライベートでもこんな相談をお受けします。

 

「仕事をしているとき腰が痛いんだけど・・・」namida

「常に肩が痛いんだけど・・・」namida

「膝が痛くて歩けない・・・」namida

 

患者様にもそう言ってご来院いただくことが多いと思います。

 

 

では、そういった症状はどんな原因で起きるかわかりますか?

 

よく整骨院や整体に行くと「骨盤が歪んでいるね」などいわれます。

 

確かにそれも間違いではないのですが、私はお体のゆがみは、痛くなったり、不調が出たりするシステムで、原因は他にあると思います。

 

では原因とは何なのでしょうか?

 

 

 

 

それは・・・

       「疲れ」です。

 

 

 

 

ゆがみがある場所はそれ自体では痛みは発しません。

 

ゆがみがある場所には疲れがたまりやすい状態になります。

疲れがたまるとそこで炎症などがおき痛くなるというわけです。

 

ではそういう状態にならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

方法はいくつかあります。

 

 

まず1つ目は「毎日のお風呂で半身浴を行う」半身浴では、38~40℃と低めの温度で行います。

半身浴ができない場合は、足湯でも代用できますが、高めの温度で行います。

 

2つ目は「体が温まっている状態でストレッチングを行う」

ストレッチは毎日行うことに意味があります。また代用としては、ヨガとかもいいと思います。

 

3つ目は「定期的にメンテナンスを行う」です。

その場合、定期的に私どもの所にご来院いただき月に1度程度施術をお受け下さい

 

 

ひまわりせいこついんでは腰痛や肩こり寝違いなどまたは、むち打ち症や捻挫や打撲などの治療を中心に施術を行っております。

 

 

腰痛やケガやむち打ちなどでお困りの方は、ひまわりせいこついんにご相談ください。

 

ひまわりせいこついん

 

 

投稿者: ひまわりせいこついん

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